原点となった経験
院長のストーリー
マルグム韓医院の診療哲学は、チョン・ヒジン院長自身の病気と回復の経験から始まりました。甲状腺がんの治療と回復の過程で、不安、不眠、慢性疲労など、身体的なつらさだけでは説明しきれない変化を経験しました。
回復の過程を通じて、院長は心とからだが深くつながっていること、そして一つひとつの症状と同じように患者さま自身の物語にも耳を傾けることの大切さを学びました。
マルグム韓医院の診療哲学の原点ソウル大学校を卒業し、国立韓医学専門大学院の修士課程(第1期)を修了。その後も、患者さまの話を丁寧に聴き、個々の体調パターンと、からだ・こころ・日常生活のつながりを捉える診療を積み重ねてきました。
診療で大切にしていること
01
まず、丁寧に聴くこと症状だけでなく、これまでの健康状態や生活背景、不安に感じていることを伺ったうえで、個別の診療方針を検討します。
02
心とからだを一つとして見ること身体症状と心理的な状態を分けず、睡眠、ストレス、消化、活力、日々の生活リズムを含めて確認します。
03
一人ひとりに合った、続けられる診療症状、体質、健康上の必要性、生活パターンを踏まえ、無理なく続けられる個別の診療をご提案します。


